昔の方法(テキストファイルウィザード)でExcelのテキストデータ取込する方法

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Excel2016ではテキストデータ取込をしようとするとクエリが作成される仕様となっている。昔の方法でやりたいと思い方法を探していたら、見つかったので、その方法をメモする。

課題の明確化:クエリが作成されるとは?

テキストデータインポート
(1)メニューバーのデータをクリックする。
(2)「テキストまたはCSVから」をクリックする

ファイル選択
(1)インポートするテキストデータをクリックする。
(2)インポート(M)ボタンをクリックする。

クエリ
そうするとこんな画面が出てきます。昔の画面と違う!!!

解決方法の事前準備

オプションをクリックする
(1)メニューバーのファイルをクリックする。
(2)オプションをクリックする。

テキストから(レガシ)
(1)データをクリックする。
(2)テキストから(レガシ)(T)をクリックする。
(3)OKボタンをクリックする。
これで事前準備は完了です。

実際にやってみる

テキストから(レガシ)を使ってみる
(1)メニューバーからデータをクリックする。
(2)データの取得ボタンをクリックする。
(3)従来のウィザードをクリックする。
(4)テキストから(レガシ)(T)をクリックする。
(5)前述と同様にファイルを選択する。

テキストファイルウィザード
昔ながらのテキストファイルウィザードが出てきた!

参考記事

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この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。