【Access】テキスト項目のインポートエラーを解決する方法

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Accessでデータを加工するため、テキストファイルをインポートした際に、短いテキスト項目で「フィールドの切り捨て」が発生した。
解決方法はデータ型をデフォルトの「短いテキスト」から「長いテキスト」に変更することだった。試行錯誤した結果をまとめてみました。

発生した事象を振り返る

フィールドのオプション

まずはエラーが発生したときの状況を振り返ってみる。
アクセスでデータ取込のウィザードを進める。
取込エラーが発生した項目のデータ型は短いテキストだ。
Access

インポート先のテーブル

インポートの完了ボタンをクリックする。
Access

インポート操作の保存

エラー発生だ。
Access

インポートエラー

インポートエラーテーブルを参照してみると、「フィールドの切り捨て」と出ている。
Access

対応方法:フィールドのデータ型を「短いテキスト」から「長いテキスト」に変更する

フィールドのオプション

Access上でエラーが発生したレコードのデータを参照すると、テキストが途中で切れていた。
ってことは、データ型を長いものにすれば良いのかしら?データ型を長いテキストにしてみる。
Access

インポート操作の保存

わーい、うまくいった!
Access

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この記事を書いた人

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。