法人ワンストップサービスで必須の手続きを行う

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法人設立ワンストップサービスを開始する

マイナポータルにアクセスします。

サイトを開いたら、法人設立ワンストップサービスをクリックします。

アクセスしたら、法人設立ワンストップサービスをクリックします。

このポップアップいらないなぁと思いながら、早速使ってみるをクリックします。そうか、次からこのスライドを表示しないにチェックすればいいのか。

なんかポップアップでウザい画面が出てきますが、とっとと作業がしたいので、さっそく使ってみるをクリックします。

申請可能な手続きを選択する

申請可能な手続きをクリックします。

細かい説明はいらん!申請可能な手続き一覧をクリックします。

必須の手続きにチェックを入れます。

必須のものを申請することにします。

スクロールして、法人設立・設置届にチェックを入れます。

東京23区は法人設立・設置届(市町村)は不要!

さらにスクロールして、申請するをクリックします。

申請する

利用規約の同意

サービス利用規約に目を通します。

サービス利用規約ですな。

下の方にスクロールして、次に移動します。

どうせ読んでもわからんので、さっさとスクロールして、次へ移動します。

マイナンバーカードによる本人認証

4桁の数字を入力して、OKをクリックします。

マイナンバーカードによる本人認証

さらに4桁の数字を入力して、OKをクリックします。

マイナンバーカードによる本人認証

申請者情報の入力

メールアドレスと電話番号を入力して、次の画面に移動します。

メールアドレスと電話番号を入力して、次の画面に移動します。

そうすると、マイナポータルからメール通知があるので、ワンタイムパスワードを確認します。

マイナポータルからワンタイムパスワードの通知

マイナポータルに戻って、ワンタイムパスワードを入力して、次に進みます。

元々のマイナポータル画面に戻って、ワンタイムパスワードを入力します。

申請情報の入力

申請情報を入力します。

申請書情報の入力:共通入力項目(1/2)

法人番号の調べ方については、次の記事を参考にしてください。

下の方にスクロールして、必要情報を入力します。e-Taxアカウント情報は個人ではなく法人用のアカウント情報を入力して、次へをクリックします。

申請書情報の入力:共通入力項目(1/2)

税務署と地方公共団体に誤りがないことを確認して、次へをクリックします。

申請書情報の入力(2/12):共通入力項目(2/2)

税務署に提出する法人設立届出の情報を入力します。

申請書情報の入力(3/12):【税務署】法人設立届出(1/3)

スクロールして、住所情報を入力します。

申請書情報の入力(3/12):【税務署】法人設立届出(1/3)

さらにスクロールして、以下の操作を実施します。

  1. 法人設立日を入力します。
  2. 事業年度開始日付を入力します。
  3. 次へをクリックします。

申請書情報の入力(3/12):【税務署】法人設立届出(1/3)

まだ続きます。

  1. 事業年度終了日付を入力します。
  2. 資本金を入力します。

申請書情報の入力(4/12):【税務署】法人設立届出(2/3)

スクロールして、次のように入力します。

  1. 区分:個人事業から法人成りしたので1を選択します。
  2. 税務署名を入力します。
  3. 正解かどうかわからないが、個人事業の時の整理番号を入力します。

申請書情報の入力(4/12):【税務署】法人設立届出(2/3)

スクロールして、次のように入力します。

  1. 「事業開始(見込み)年月日」に設立年月日を入力します。
  2. 何もしていないので「無」を選択します。
  3. 次へをクリックします。

申請書情報の入力(4/12):【税務署】法人設立届出(2/3)

法人設立届がやっと最後のページ。

申請書情報の入力(5/12):【税務署】法人設立届出(3/3)

下にスクロールして、次の操作を実施します。

  1. 定款等の写し:該当を選択します。
  2. その他:非該当を選択します。

申請書情報の入力(5/12):【税務署】法人設立届出(3/3)

次は給与支払事業所等の解説等届出だ。届出書種別:開設を選択する。

申請書情報の入力(6/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/2)

スクロールして、次の操作を実施します。

  1. 設立年月日を入力します。
  2. 「1:開業又は法人の設立」を選択します。

申請書情報の入力(6/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/2)

スクロールして、次へをクリックします。

申請書情報の入力(6/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/2)

【税務署】給与支払事務所等の開設等届出の最後。

申請書情報の入力(7/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(2/2)

下にスクロールして、次へをクリックします。

申請書情報の入力(7/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(2/2)

次は【地方公共団体】法人設立・設置届(都道府県)の入力です。長い。。。法人設立・設置区分:設立を選択します。

申請書情報の入力(8/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/5)

下にスクロールして、基本的な情報を入力します。

申請書情報の入力(8/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/5)

さらにスクロールして、次の操作を実施します。

  1. 本店の選択する。
  2. 次へをクリックする。

申請書情報の入力(8/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(1/5)

送付先・連絡先区分を本店と選択したので、入力は不要です。

申請書情報の入力(9/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(2/5)

下の方にスクロールして、次の操作を実施します。

  1. 設立年月日を入力します。
  2. 最初の事業年度の開始日付を入力する。
  3. 最初の事業年度の終了日付を入力する。
  4. 翌事業年度の開始日付を入力する。
  5. 翌事業年度の終了日付を入力する。
  6. 資本金を入力する。

申請書情報の入力(9/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(2/5)

さらに下の方にスクロールして、次へをクリックします。

申請書情報の入力(9/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(2/5)

まだまだ続きます。

  1. 法人税(住民税):無を選択する。
  2. 全部は書けないので、代表的な事業目的を入力する。

申請書情報の入力(10/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(3/5)

下の方にスクロールして、次の操作を実施します。

  1. 設立の形態:個人企業を法人組織とした法人をクリックする。
  2. 次へをクリックする。

申請書情報の入力(10/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(3/5)

4枚目。

  1. 個人事業主の名称を入力する。
  2. 個人事業主の住所を入力する。

申請書情報の入力(11/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(4/5)

下の方にスクロールして、個人事業主の事業内容を入力する。

申請書情報の入力(11/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(4/5)

さらにスクロールして、法人成した場合の個人事業廃業日に法人設置日を入力。次へをクリックします。

申請書情報の入力(11/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(4/5)

やっと最後の入力。次へをクリックします。

申請書情報の入力(12/12):【税務署】給与支払事務所等の開設等届出(5/5)

入力内容の確認画面です。

申請情報の入力内容確認

下の方にスクロールします。

申請情報の入力内容確認

さらに下の方にスクロールして、次の操作を実施します。

  1. チェックする。
  2. 次へをクリックする。

申請情報の入力内容確認

添付ファイルの登録・申請データの準備

定款と登記事項証明書をアップロードします。登記事項証明書がわからず、とりあえず履歴事項全部証明書をアップしておきました。

添付ファイルの確認

最後に次へをクリックします。

添付ファイルの確認

電子署名の付与・申請送信を実行画面で「電子署名を付与して送信する」をクリックする。

電子証明の付与・申請送信を実行

送信処理中はこんな画面が出てきます。

申請一覧

しばらくすると、次のような画面が開きます。

申請状況詳細

ICカードリーダー

僕の場合はMacで使いたかったので、NTTコミュのものを購入しましたが、Windowsで使うのであれば、Sonyのものを購入するかなぁ。10年前ぐらいはSonyのものを使っていたので。

この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。