続・どんなディスプレイを買ったら良いか考えた:IODATA GigaCrysta LCD-GCWQ341XDB

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前回、JAPANNEXTのJN-VG34100UWQHDRディスプレイの買い換えをしてみたが、結局、パネルの性能が我慢できず返品してしまった。パネルの性能は落とせない。

ただ、ちょっと触ってみてわかったことは、UWQHDはめっちゃイイということ。1画面に2つのソフトを表示すると非常に使い勝手が良いのだ。

前までは複数ディスプレイないとだめだと思っていたが、1つのディスプレイでも横幅が広ければ問題ないことがわかった。

では、次に買うべきディスプレイはどれだろうか?ディスプレイを探す旅は続くのであった。

ディスプレイ選定条件を見直す

以前、作成した記事を元に条件を絞り込むことにする。

パネル種類をダウングレード出来ないので、こんな感じにすれば良いのだろうか?

  • [画面仕様のアスペクト比]21:9
  • [パネル種類]VAパネル→IPSパネル
  • [解像度(規格)]UWQHD(3440×1440)
  • [その他機能]スピーカー搭載

参照してみると価格が高い。。。

IODATA GigaCrysta LCD-GCWQ341XDB

一番安いIODATAのGigaCrysta LCD-GCWQ341XDBを参照してみると、高さが538mmとなっている。あうう、机の縦幅が長くて入らない。。。

うちの机

これはだめだなぁと諦めつつ、諦めきれないので、製品仕様を調べていると、寸法が書いてあるPDFを発見した。

高さ調整できる

あれ?画面を下に下げれば高さが50mm以下になるので、問題なくねぇ?

結論

と言うわけで、IODATAのGigaCrysta LCD-GCWQ341XDBを次に購入するディスプレイとしました。

今回は最安値の楽天ビックカメラで注文。はてさてどうなることやら。

自分に合ったディスプレイを探す戦いの記録はこちらになります。

この記事を書いた人

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。