どんなディスプレイを買ったら良いか考えた:JAPANNEXT JN-VG34100UWQHDR

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ディスプレイの必須要求

去年購入したディスプレイだが、大きすぎて使うのを諦め、昔使っていたディスプレイに戻してみた。ただ、1回性能が良いディスプレイを使ってしまうと、普通に使っていた昔のディスプレイに不満が募る。はぁ〜。前回のディスプレイ選び失敗を踏まえて、どのような要求を満たす必要があるのか言語化してみた。

  • 高さ49cmに画面表示部が収まる。
  • PS4をつないで使う。
    • HDMI2.0に対応している。
    • スピーカー搭載している。
  • 1画面で二つのアプリケーションを開く。
  • 価格は6万円以下

価格.comでディスプレイを選定してみる

できるだけ大きいディスプレイが良いので30インチ以上の327製品から選定することにした。

30インチ以上

価格帯は6万円以下にしてみると78製品に絞れた。まだまだ数が多すぎる。

アスペクト比16:9から選んでみる1(4K)

さらに製品を絞り込むために次の条件を追加すると、5製品に絞り込めました。

  • [画面仕様のアスペクト比]16:9
  • [パネル種類]IPSパネル
  • [解像度(規格)]4K(3840×1440)
  • [その他機能]スピーカー搭載

アスペクト比16:9

どの製品もディスプレイの高さが49cmを越えるのでダメだった。

アスペクト比16:9から選んでみる2(4KからWQHDにダウングレード)

4Kだと要求を満たす製品がないので、WQHDにダウングレードして選定してみると、9製品あった。

  • [画面仕様のアスペクト比]16:9
  • [パネル種類]IPSパネル
  • [解像度(規格)]WQHD(2560×1440)
  • [その他機能]スピーカー搭載

1つずつ確認してみると、フィリップスのディスプレイ以外はHDMI2.0に対応していないので、NG。

残ったフィリップスだが、ディスプレイは高さが49cm以上なのでこれもNG。

さてはてどうしたものか。。。

アスペクト比19:9から選んでみたらどうだろう?

アスペクト比16:9で選んでいたが、もしかしたら19:9の方がいいのではないかという考えが浮かんだ。

理由は1画面で2つのアプリケーションを表示しやすそうだからだ。

  • [画面仕様のアスペクト比]21:9
  • [パネル種類]IPSパネル
  • [解像度(規格)]UWQHD(3440×1440)
  • [その他機能]スピーカー搭載

予算の6万円を越えてしまっているし、6万円台のIODATAのディスプレイは高さが49cmを越えているからダメだ。。。。

アスペクト比19:9&IPSからVAパネルにダウングレードしてみる

パネルの条件をダウングレードして検索してみると、2製品ヒットした。

  • [画面仕様のアスペクト比]21:9
  • [パネル種類]VAパネル
  • [解像度(規格)]UWQHD(3440×1440)
  • [その他機能]スピーカー搭載

どちらの製品も高さ49cm以下の条件をクリアしているが、ASUSのディスプレイは7万円台なので、予算オーバー。

JAPANNEXTのJN-VG34100UWQHDRは全ての要求を満たしている。

結論

ディスプレイを選定するにあたり、重要視した観点を表にしてみました。

観点が多く横長になってしまうので、表を二つに分けてみました。

比較表1

比較表2

比較した製品は下記の3点です。

  • 今自分が持っている状態が稼働中のIODATAのディスプレイ
  • 去年買ったが大きすぎてお蔵入りにしたLGのディスプレイ
  • お蔵入りにした経験を元に新たに選んだJAPANNEXTのディスプレイ

色付けは重要視した観点の評価です。

  • オレンジ:赤信号(悪い)
  • 黄:黄色信号(普通)
  • 青:青色信号(良い)

お蔵入りにしたLGエレクトロニクスは大きすぎたので、

解像度とパネルとスピーカーの質を1段階落とす。

さらに1画面に2つのアプリケーションを表示するために、

アスペクト比を16:9から21:9にするというかな。

今は手元資金が心許ないので、資金に余裕が出たらこの製品を購入してみようかと思う。

速くポチりたいが我慢、我慢。

ちなみにお蔵入りにしたLGの41.5インチのディスプレイが欲しい人はお声掛けくださいませ。

我田引水

5万円以上する製品とか、大きい製品はちゃんと考えてから購入しないとダメだなと反省しました。

このぐらい考えてから、自分はこの製品を購入する必要があるなと確認してから買った方がいい気がします。

言語化するまでは買うべきかどうか明確でなかったけど、今は資金に余裕があれば買うべきだなとわかりました。

ポチる前に今回調べた検索結果を再確認してから、買おうと思います。

自分に合ったディスプレイを探す戦いの記録はこちらになります。

この記事を書いた人

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。