Windows ATOKの右変換(右シフト)と左変換(左シフト)に対応する機能を親指シフトっぽい設定に変更する

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ATOKで右変換:文字未入力に対応する機能を「漢字/半角モード」から「日本語入力ON」に変更し、左変換で「変換/次候補」となっているところを「全文確定」に変更してみました。

まずはATOKの設定画面を開きます。「スタートメニュー」から「ATOK」の「ATOKツール」をクリックします。
Windowsスタートメニュー
ATOKツール画面で「プロパティ(環境設定)」をクリックします。
ATOKツール
ATOKプロパティ画面で「キー・ローマ字・色」タブを開き、自分が使っているスタイルを選択して、「キーカスタマイズ(K)…」をクリックします。
ATOKプロパティ
ATOKキーカスタマイズ画面で「キーを検索(S)…」をクリックして、機能を変更したいキーボード上のボタンを押下します。
ATOKキーカスタマイズ
ボタンに対応するキーに移動するので、文字入力の状況ごとに変更ボタンをクリックします。
ATOKキーカスタマイズ
状況に対応する機能を選択し、OKボタンをクリックします。
キーの変更
そうすると、下記のように対応する機能が更新されました。
ATOKキーカスタマイズ
同様にして、右変換ボタンに対応する変更画面を開きます。
ATOKキーカスタマイズ
前述の方法で対応する機能を変更します。
ATOKキーカスタマイズ

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この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。