「体を温める」と病気は必ず治る(石原結實著)を読んで実験してみようかなぁと思ったこと

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十年ぐらい本棚から出していなかったが、最近、三枝成彰さんの本を読んで本棚から引っ張りだしてみた。

何か使えるモノはないかなぁと流し読みして、気になった部分を引用することにする。

プチ断食基本食:引用

以下は書籍より引用した。ただし、読みにくい部分に関しては多少変更を加えた。

朝食

ニンジン・リンゴジュースだけを取る。

(1) ニンジン・リンゴジュース

ニンジン2本(約400g)とリンゴ1個(約300g)をジューサー(ミキサーではない)にかけて、約480cc(コップ2.5杯)の生ジュースをつくり、これをゆっくり噛むようにして飲む。朝食はこれだけでいい。

もし、この (1) のジュースを飲むと体が冷えるような感じがするなら、

(2) 「生姜紅茶」(黒砂糖またはハチミツ入り)を1〜2杯飲む。

生ジュースが苦手な人や、飲むと体が冷える人は、この生姜紅茶を飲むだけでもいい。要するにこれ以外の食べ物をとらないことだ。

昼食

そば、または、軽く和食をとる。

そばは、ざるそばか、またはトロロそばやわかめそばにし、ネギやワサビ、七味唐辛子などの薬味は存分にふりかける。

夕食

和食を中心に、好きなものを、好きなだけ、よく噛んで食べる。アルコール好きの人は、飲み過ぎない限り、適度に飲んでいい。

この「プチ断食」ともいうべき食生活のパターンは、慣れれば、空腹を感じたり、力が出ないといった感覚に襲われるといった心配はない。しかし、日中に空腹を感じたり水分が欲しい時は、生姜紅茶(黒砂糖またはハチミツ入り)か紅茶を飲むといい。

肝臓に弱い場合:引用

以下も書籍より引用した。ただし、自分が採用する部分のみを引用し、読みにくい部分は自分用に変更を加えた。

シジミやアサリを重用する。

シジミには胆汁の排泄や解毒作用を促すオチアミンやタウリンがたくさん含まれ、そのうえ、肝機能を高めるビタミンB12が多く含まれているので、肝臓の強化にはうってつけだ。

アサリにもシジミと同じタウリンが入っているので、アサリの味噌汁で代用してもいい。また、魚介類(エビ、カニ、イカ、タコ、貝、牡蠣)にもタウリンが入っているので積極的に食べる

生ジュースにはキャベツまたはセロリを加える。

  • ニンジン2本(約400g) → 240cc
  • リンゴ1個(約300g) → 240cc
  • キャベツまたはセロリ(約100g) → 70cc

計=550cc(コップ3杯=1日量)

を飲む。キャベツやセロリには強肝作用がある。

乾燥肌の場合:引用

以下も書籍より引用した。ただし、自分が採用する部分のみを引用し、読みにくい部分は自分用に変更を加えた。

ゴマを食べる。

ゴマはリノール酸やビタミンEを含んでおり、血行をよくするため、美肌作りに大いに役立つ。

生ジュースにレモンを加える。

  • ニンジン2本(約400g) → 240cc
  • リンゴ1個(約300g) → 240cc
  • レモン半個(約50g) → 30cc

計=510cc(コップ3杯)

を飲む。ニンジンは肌の健康に必要なビタミンAを存分に含み、レモンは肌の膠原繊維の生成に必要なビタミンCを含む。

不眠症の場合:引用

  • アルコール好きのなら、入浴後、軽くアルコール(ビールより体を温める赤ワインや日本酒がいい)を飲む。
  • 梅干しの果肉を1〜2個をお湯に溶いて飲む。

自分が考えたこと

ツラくないときは、朝食、昼食をニンジン・リンゴジュース、プロテイン、冬場には生姜紅茶で凌ごうと思う。ツラいときは昼食に蕎麦を頂くつもり。今、プチ断食2日目だが、1日目よりは昼食をとらなくても大丈夫な気がする。

朝食と昼食に飲むジュース

自分が飲む生ジュースは次のようにしようと思う。

  • ニンジン2本(約400g) → 240cc
  • リンゴ1個(約300g) → 240cc
  • キャベツ(約100g)→ 70cc
  • レモン半個(約50g) → 30cc

夕食

ご飯に黒ごまをかける。

寝る前

以下の3つを頂いて就寝しようかと思う。

  • 梅干し1個
  • 日本酒
  • お湯

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この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。