無敵の「1日1食」:疲れ知らずで頭が冴える!(三枝成彰著)を読んで行動しようかなぁと思ったこと

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三枝成彰さん

本の主題にも若干興味があったが、どちらかというと三枝成彰さんという人に興味があり、購入した本だ。

僕が知っている三枝成彰という名前に紐付く情報は、機動戦士Zガンダム・逆襲のシャアの音楽を作った方だ、という情報だ。実は逆襲のシャアの音楽は、僕のお気に入りのプレイリングリストに入っており、たまに流れてくる。ランダム再生しているので。

 昨今は難解な作品は敬遠される時代ですが、私が学生の頃は中学生で太宰治、高校でサルトル、大学生になるとカントやホイジンガを読んだりして、わけもわからず哲学を語るというのが当たり前でした。

 このような”わからないものをわかろうとする教養”が日本人から徐々に失われ、テレビでも芝居でも、わかりやすくて面白いことが評価されるようになっている傾向を私は危惧しています。

 そんな私も、かつては「真面目すぎるのはつまらない」と思っていました。でも、その後、気づいたのです。わかりやすく面白くするのはよいことですが、それが行きすぎると”下品になる”ということに。

わけのわからないものを面白がるという観点は、わかるなぁ。

あと、わかりすぎると下品になるという観点が面白い。

石原式「少食生活」

以下は無敵の「1日1食生活」からの引用です。

朝食(次のうちからいずれかを選ぶ)

  • 食べない
  • 緑茶か水分のみ摂取する
  • ニンジン・リンゴジュースをコップ1、2杯
  • ショウガ紅茶(黒砂糖またはハチミツ入り)カップ1、2杯
  • ニンジン・リンゴジュースとショウガ紅茶(黒砂糖またはハチミツ入り)をそれぞれカップ1、2杯

昼食(次のうちからいずれかを選ぶ)

  • そば(七味唐辛子とネギを多めに入れる)
  • 海藻類や山菜などの具沢山のうどん(七味唐辛子とネギを多めに入れる)
  • バスタまたはピザ(ペッパーソースをしっかりかける)
  • 普通の食事を腹八分目以下(できれば腹六分目)に抑える

夕食(歯の形による正しい食生活のバランスを頭に入れておく)

  • アルコールを含めて何を食べてもOK

僕が考えたこと

夕食の「歯の形による正しい食生活のバランス」というのがなんなのかよくわからんかった。

あとペッパーソースってなんだろうと調べてみたら、タバスコとか辛み調味料のことか!

ご飯や麺、パン好きの僕にはやりやすいかも知れない。

結構、朝食を食べないことは敷居が高くない。

普通にサラリーマンをしていたとき、いつも朝食抜きだったからなぁ。

沖正弘さんの刺激的な言葉

引用

「食べる工夫ではなく、食べない工夫をしろ」

「空腹を楽しめ」

「本当の健康体は、腹が減るほど調子が出るものだ」

「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で仏に近づく」

僕が考えたこと

空腹感はどちらかというとネガティブな印象のモノだが、楽しめって凄いなぁと思い、引用しました。

腹四分で仏に近づくというのは、落ちがついてて面白い!

本を読み終えて

食事を取ると眠くなるので、めんど臭いなぁと思ったことが、結構ある。

食べる回数を減らすことで、眠くならないというメリットがあるのはなかなか魅力的だ。

気になるのは、ご飯を食べないと寒いので、冬場はキツいのではないかということだ。

本を読んでみたら、実験的にやってみたくなってきたので、人体実験することにしようかなぁ。

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この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。