MacでKarabiner-Elenentsを使って「Windows用の東プレRealForceキーボード」の「使えないボタン」を「使えるボタン」に変更する方法

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Windows用キーボードをMacで使おうとすると押下しても何も反応しないボタンがあります。
Karabiner-EventViewerというアプリを使って、ボタン押下時の機能名を調べて、Karabiner-Elenentというアプリを使って機能を書き換えます。

興味のある方はソフトをインストールして、このページの手順を実施してみてください。僕の場合は[かな]を[Cmd]ボタンに変更しました。

ボタン押下時の機能名を調べる

Karabiner-EventViewerというアプリケーションを開きます。
Karabiner-EventViewerというアプリケーションを開きます
そうすると次のような画面が開きます。
Karabiner-EventViewer
[かな]ボタンの機能名を調べるために、[かな]ボタンを押下します。
そうすると押下したボタン、離したボタンの機能名がトレースされます。この結果をみると、[かな]ボタンを押下すると[international2]という機能が起動するようです。

ボタンに対応する機能を変更する

機能名がわかったので、Karabina-Elementを開きます。
Karabina-Element
Karabiner-Element Prepernces画面が開くので、次の操作を実施します。
Karabiner-Element Prepernces
1. [Target device:]で「RealForceキーボード」を選択します。
2. Add itemをクリックします。
3. From KeyでInternational2を選択します。
4. To Keyでright_commandを選択します。

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我田引水

キーボードの設定が変わるだけで、かなり生産性に違いが出てくると感じています。以前、ものくろ師匠とでぐっちに勧められたHHKBを買ってみたいなぁとか思っちゃいました。3万円はなかなか敷居が高いなぁ、去年ならイケたんだけど、今年は絶対に景気悪くなるので、どうにも財布のひもが厳しめ。しばらくは東プレキーボードで我慢かなぁ。

この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。