東京駅八重洲地下の喫煙所が変わった:紙巻き煙草と加熱式煙草でエリアが分かれるようになった!

  • ブックマーク
  • Feedly

八重洲地下街の喫煙所

とある用事があって、東京駅の八重洲地下にランチを食べに来た。喫煙者であれば、ランチ後は煙草を吸いたくなってくる。そういえば、八重洲地下に喫煙所があったよなぁと向かってみた。

喫煙所に入ると、煙草を吸うスペースが2つに分かれている。はて?どういうことだ?

加熱式タバコ専用喫煙室

灰皿を見てみると、こんな感じになっていた。

加熱式タバコ専用灰皿

ほうほう、もう一方の灰皿を見てみると、こちらは紙巻き煙草用と書いてある。なるほどねぇ~、これは次の3点の理由で良いかもしれないと思った。

臭いと煙

煙草を吸わない人はわからないかもしれないが、紙巻き煙草に比べると加熱式煙草は、臭いと煙が少ない。また、部屋で紙巻き煙草を吸うと、部屋に木タールのヤニがついて黄色くなるが、加熱式煙草だと、ヤニはつかない、もしくはかなりつきにくい。

やけどの危険

紙巻き煙草を吸っている人が近くに居ると、火元が手に触れることがごくたまにある。あるいは、モノに触れて焦げてしまうなどということもある。

これに対して、加熱式煙草であれば、このような危険はない。

紙巻き煙草を吸っていてると、灰が出てくる。映画のワンシーンやルパン三世に出てくる煙草には一種の憧れ(僕だけ?)を感じるが、実際問題としては、取り扱いが面倒だ。

灰皿を落下させると灰で汚れてしまったり、実害がかなり大きいが、加熱式煙草であればそのようなことはない。

加熱式煙草用スペースを歓迎

そんな訳で、僕は今までよりも快適に煙草を吸うことができた。可能であれば、他のスペースが大きい喫煙所でも、このような試みを実施してくれると有り難いと思った。

この記事を書いた人

羽沢 仁

羽沢 仁

業務系システムのエンジニアとして、コンサルティング会社で5年、事業会社の社内SEとして5年、フリーランスとして6年、要求定義、設計、開発、テスト、リリース対応の業務に携わってきました。来年からは、街の○○屋さんと直接つながって、ITツールを提供するサービスを開始します。詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。